2019年、京都中小企業家同友会に入会し、空風工務店として初めて経営指針書を作成しました。
そして当時の社員へ経営指針書発表を行いました。
しかし、その時は言われた事を言われたまま「作ること」「発表すること」が目的になっており、理念を経営の中で十分に活かしきれていませんでした。そもそも経営という事を初めて知ったと思います。
現在のコロナ禍。
社会も働き方も価値観も大きく変わる中で、
「空風工務店は何のために存在するのか」
「誰のために仕事をするのか」
を改めて考え直しました。
そこで、経営指針書をもう一度見直し、作り直しました。
そして経営理念を
『ありがとうにありがとう』としました。
感謝の言葉を集める会社ではなく、
関わる人を“ありがとう”の状態にできる会社でありたい。
その為に私たちは
住宅はお客さんの大切な財産であり、生活の場
ありがとうと言ってもらえることが当たり前ではなく
ありがとうと言ってもらえる場所を提供して頂いたことに
ありがとうの気持ちを持って、大工だから出来る家づくりをします
コロナ禍の中、共に学ぶ
京都中小企業家同友会青年部会 の仲間たちから、「経営とは何か」を日々学ばせていただいております。
その中で感じる大きなキーワードのひとつが、『覚悟』です。
経営指針書に込めた覚悟。
そして、空風工務店の理念である
『ありがとうにありがとう』
言葉遊びではなく、実践していきます。
