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引き取ってきた廃材建具を、子供たちが自由に落書きできるキャンバスに|京都市西京区

書:親方


ゴミではなくキャンバス

 お客さんの所からリフォームの時に引き上げて来た建具。このまま捨てればただの現場で出た廃材だが、子供にとっては自由に描ける廃材キャンバス。

マッキーはブラック

 残念ながら工場にあったのは黒のマッキーのみ、画材と考えれば黒マッキーで十分。『まずやる』が大切。走り出せば勝手に進む。

自分でやる

 やらされるのではなく、自分でやる。自主性から主体性へ。自分で考えて、自分で意思決定をする。
 こうじゃないといけないではなく、こうにやりたい、こうになりたいが大切。自由に描く廃材キャンバスから、自分自身の人生も自由に描いて欲しい。