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京都予選でプレゼン発表をしてきました

書:親方


京都中小企業家同友会

 先日、とあるプレゼン大会の京都予選に参加し、発表をしてきました。今回の発表テーマは、私自身が京都中小企業家同友会で学び、空風工務店で実践してきた「人を育てること」と「会社を成長させること」。

 

 今回のプレゼン資料づくりにあたり、三彩食品㈲谷本祐輝社長、(合)Marian棚原華代表のお二方にご協力していただきました。自分一人で考えていると、どうしても伝えたいことが増えすぎてしまいます。

 

「本当に伝えたいことは何か」

「聞いている人の心に残る言葉は何か」

「どうすれば行動につながるのか」

 

 何度も資料を見直し、構成を考え、発表練習を繰り返しながら当日を迎えました。


経営指針書を作ると会社が良くなる

 私が同友会に入会したきっかけは、「経営指針書を作ると会社が良くなる」という言葉でした。そこから経営理念を作り、ミッションを作り、ビジョンを作り、会社の進む方向を定めてきました。
 さらに青年部会では、幹事や委員長、副幹事長といった役を経験し、多くの仲間と共に目標を立て、実践し、振り返る経験を積ませていただきました。会社経営も組織運営も本質は同じです。

 

 目指す未来を描き、仲間を巻き込み、挑戦し続けること。今回の発表では、その経験を自分なりの言葉で伝えさせていただきました。


人は一人では成長できない

発表を終えて感じたことがあります。

それは、人は一人では成長できないということです。

 

同友会の仲間がいたから学べた。

青年部会の仲間がいたから挑戦できた。

社員がいるから実践できた。

家族がいるから頑張れる。

 

 たくさんの人との出会いと支えがあったからこそ、今の自分があります。


ありがとうにありがとう

結果ももちろん大切です。

 

ただ、今回の京都予選はまだ通過点です。

 

現時点では結果発表を待っている状態ですが、京都予選を通過すると近畿圏での選考会へ進むことになります。そして、その選考会で選ばれると、11月24日に開催される「近畿圏合同例会 in 京都」で報告者として登壇する機会をいただくことになります。

 

正直なところ、結果がどうなるかはまだ分かりません。

 

しかし今回のプレゼンを通して改めて感じたのは、ここまで積み重ねてきた経験そのものが自分の財産だということです。

 

同友会で学び、青年部会で挑戦し、経営指針を作り、社員を採用し、育て、仲間と共に会社を成長させてきた。その一つひとつの積み重ねが、今回の発表につながりました。

 

これからも学び続け、挑戦し続けます。

 

そして空風工務店のミッションである

 

「世界で一番かっこいい大工集団をつくる」

 

の実現に向かって、一歩ずつ進んでいきたいと思います。

 

応援していただいた皆さま、本当にありがとうございました。


京都市西京区を拠点に、社員教育・人材育成・経営指針の実践を通じて「世界で一番かっこいい大工集団」を目指す空風工務店は、地域に根差した家づくりと大工育成にこれからも挑戦し続けます。