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京都代表として近畿圏合同例会へ

書:親方


【京都代表として近畿圏合同例会へ】神戸で開催された近畿圏合同例会選考会を通過しました

京都から近畿へ。経営体験を伝える舞台への挑戦

 

2026年6月16日(火)、兵庫県神戸市中央区の中華会館で開催された「近畿圏合同例会選考会」に参加してきました。

 

この選考会は、京都・大阪・兵庫・滋賀・奈良・和歌山の二府四県から選ばれた経営者10名が、自身の経営体験を報告し、11月に開催される近畿圏合同例会の報告者を決める場です。

 

結果は、10名中5名が選考され、私は3番目で選んでいただくことができました。

 

この経験は、私自身だけでなく、空風工務店にとっても大きな節目になったと感じています。


選ばれるという経験が、自分を大きく変えた

人生の中で「選考される」「選ばれる」という経験は、それほど多くありません。

 

もちろん結果は嬉しかったのですが、それ以上に感じたのは、自分がこれまで歩んできた経営の道を、多くの経営者の方々に認めていただけたということでした。

 

京都での選考会を通過し、京都代表として近畿圏の舞台へ挑戦する。

 

そして再び選考を通過し、11月24日(火)に京都で開催される近畿圏合同例会で、経営体験報告をさせていただくことになりました。

 

これは決して私一人の力ではありません。

 

社員、お客様、協力業者の皆様、そして同友会で出会った仲間たちの支えがあってこその結果です。


同友会で学んだことが、空風工務店を変えてくれた

私が同友会へ入会する前は、「良い仕事をすれば会社は成長する」と考えていました。

 

もちろん大工として技術を磨くことは今でも大切です。

 

しかし経営を学ぶ中で気づいたのは、「技術だけでは会社は続かない」ということでした。

 

理念を持つこと。

 

人を育てること。

 

社員が成長できる環境をつくること。

 

地域から必要とされる会社になること。

 

そうした積み重ねが、会社の未来をつくるのだと実感しています。

 

空風工務店のミッションである「世界で一番かっこいい大工集団をつくる」も、この学びの中からさらに確信へと変わっていきました。


私たちが目指しているのは「次の時代の大工を育てる会社」

私は、リフォーム会社を経営しているという感覚よりも、

 

「次の時代の大工を育てる会社を経営している」

 

という想いの方が強くあります。

 

家は、大工がいて初めて建ちます。

 

しかし今、大工は全国的に減少し、高齢化も進んでいます。

 

だからこそ、若い大工を育て、技術だけではなく、人としても成長できる環境をつくることが、私たちの使命だと考えています。

 

社員一人ひとりが経験を積み、お客様から「ありがとう」と言っていただける大工へ成長すること。

 

それが地域に安心して住み続けられる未来をつくることにつながると信じています。

 

人づくりは会社づくり。

 

そして会社づくりは地域づくり。

 

空風工務店は、そんな循環をこれからも大切にしていきます。


11月24日、京都で経営体験を報告します

近畿圏合同例会まで、まだ数か月あります。

 

今回の選考結果に満足することなく、これまで以上に経営と向き合い、自分自身を磨き、より多くの学びを得て本番に臨みたいと思います。

 

そして、この報告を通じて、一人でも多くの経営者が「人を育てる経営」の大切さを感じてもらえるような内容にしたいと考えています。

 

空風工務店は、これからも地域に根ざした工務店として、一つひとつの住まいづくりを大切にしながら、未来の大工を育てる挑戦を続けていきます。

 

住まいに関するお困りごとやリフォーム・リノベーションのご相談はもちろん、「大工ってかっこいい仕事だな」と思っていただけるような発信も続けてまいります。

 

お気軽に空風工務店までご相談ください。

京都市西京区でリフォーム・リノベーションを手掛ける空風工務店は、大工の技術だけでなく人づくりを大切にする工務店です。近畿圏合同例会の経営体験報告を通じて、人を育てる経営や地域とのつながりを発信しています。京都でリフォームや住まいの相談、大工のいる工務店をお探しの方はお気軽にお問い合わせください。